原子力発電 原爆の子 平和の孫ではありません!! それが何より証拠には やがて火が噴き灰が出た!! (♪オタマジャクシは蛙の子♬)Nuclear power is a child of atomic bombs, not a grand-child of peace! さあ、街へ繰り出そう!大通りを闊歩しよう!
2011年6月29日水曜日
放射能から市民の健康を守ることを求める請願書
2011年6月15日水曜日
2011年6月11日土曜日
6.11『原発いらね!郡山パレード』宣言
2011年6月11日
宣 言
■ 福島、そして全ての原発を廃炉に! ■
このパレードは、これまで自然界には決してなかった放射線を浴びながらのものです。当然、実施にあたっては賛否両論があり、わたしたちは悩みました。しかし、ここに生活しているわたしたちだからこそ、「全ての原発を廃炉に!」というメッセージを世界に発信していく意味は大きいという結論に達しました。
3.11から3か月後の今日、怒りと悲しみを胸に、新たな社会を目指す祈りのパレードを開催します。そして、この集いに参加したわたしたちは次のように宣言します。
1.「想定外」という言い訳を許しません。
メディア総動員の原子力発電所「安全」キャンペーンにもかかわらず、福島第一原子力発電所は史上最大級レベル7の事故を起こしました。その危険性は以前から指摘されていましたが、国や東電はその対策を怠ってきました。この人災を「想定外」の事故、「天災」だったという言い訳で許すことはできません。
2.子どもたちを放射能から守るため、あらゆる措置を求めます。
4月19日、国と文部科学省は、子どもたちに多大な被曝を強制しかねない年間20mSvを容認する基準を発表し、国内はもちろん、海外からも大きな非難を受けました。福島の父母たちは、基準撤回を求めて粘り強い要請を続け、5月27日、文部科学省はようやく暫定基準年間20mSvを事実上断念し、通常の基準値年間1mSvを目指すという基本姿勢を発表しました。この方針転換は、県民にとって非常に大きな前進ではありますが、それでもまだ不十分です。今後は、校庭・園庭の表土除去にとどまらず、ホットスポットの測定、除染、さらには、授業の停止、サマーキャンプ、疎開、避難等、あらゆる被曝低減策を実施し、財政的な支援を行うことを、国として約束するよう求めます。
3.原発推進キャンペーンにだまされません。
美しいふるさと福島を汚染し、わたしたちの健康に大きな影響を与える巨大事故を起こしたにもかかわらず、原発必要(安全)キャンペーンが進められています。2010年時点で、世界の自然エネルギー発電総量が原子力発電総量の世界合計を超えたことを知っているわたしたちは、だまされるわけにはいきません。
福島、そして全ての原発を廃炉に!
わたしたちは、子どもたちを、わたしたち自身を守るために声をあげます。
わたしたちは、人の英知と良心を結集し、原発に頼らない安全で豊かな社会・新しい世界を創るために行動します。
「6.11原発いらね! 郡山パレード」参加者一同
2011年6月4日土曜日
2011年6月2日木曜日
国際脱原発デー全国100万人アクション

2011年5月31日火曜日
朝日新聞記事をめぐって ジャーナリズムを問う
朝日新聞オンライン(asahi.com)に次のような記事が掲載されました――
2011年5月30日17時0分
東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い、原発から約60キロ離れた
記事は、
翌5月30日、朝刊を開いてみると、この記事が見当たりません。福島県では夕刊は発行されず、朝・夕刊を統合した総合版となっています。編集のさい、夕刊掲載のこの記事をデスクは採用しなかったのでしょう。
その結果、夕刊が配達される首都圏など福島県外の読者はこの記事に接し、一方、不安に駆られ、実用的な情報に切に求めている福島県内の読者にこの記事が提供されないのは、どうしたことでしょう?
さっそく朝日新聞福島総局に電話してみました。受付嬢は「ご意見承ります。ご要望は記者に伝えさせていただきます。なお、詳しくは東京本社にご連絡ください」というばかりで、埒(らち)が明きません。
そこで東京本社お客さま窓口(03-5540-7616)に電話してみました。記事にまつわるいきさつを伝え、不安に駆られている福島県内の親御さんたちの実情を説明し、この記事が福島県内配達の紙面で読めないとは理不尽であると訴えました。受付の女性は非常に同情し、記事が掲載されなかったのは不思議ですねと同情してくれました。明6月1日にでも掲載してほしいと要望すると、まちがいなくデスクに伝えると答えてくれました。
明朝の紙面に掲載されるかどうか、もちろんわかりません。ともあれこの件で、朝日新聞のジャーナリズム、読者に対する姿勢が問われていると、小生は考えます。
2011年5月29日日曜日
6.11原発いらね!郡山パレード - テーマソング
We shall overcome 勝利をこの手に
We shall overcome, 勝利をこの手に
We shall overcome, some day. 勝利をこの手に いつの日にか
リフレーン
Oh, deep in my heart, おお、こころの奥で
I do believe 信じている
We shall overcome, some day. 勝利をこの手に いつの日にか
We'll walk hand in hand, 手に手をとって
We'll walk hand in hand, 手に手をとって
We'll walk hand in hand, some day. 手に手をとって いつの日にか
リフレーン
We shall live in peace, 平和をこの手に
We shall live in peace, 平和をこの手に
We shall live in peace, some day. 平和をこの手に いつの日にか
リフレーン
We shall all be free, 自由をこの手に
We shall all be free, 自由をこの手に
We shall all be free, some day. 自由をこの手に いつの日にか
リフレーン
We are not afraid, 恐れていないぞ
We are not afraid, 恐れていないぞ
We are not afraid, TODAY 恐れていないぞ 今日一日は
リフレーン