2012年6月10日日曜日

【陪審評決フォーム】ふくしま集団疎開裁判に関する国際市民法廷


 通称「ふくしま集団疎開裁判をご存知でしょうか?
…昨年6月、福島県郡山市の小中学生14名が郡山市を相手に「年間被曝量1ミリシーベルト以下の健康に安全な場所での義務教育活動の実施」を求める仮処分を福島地方裁判所郡山支部に申し立てた事件です。


昨年3月11日の東日本大震災と大津波に端を発した福島第一原子力発電所の事故という緊急事態のなか、文部科学省は福島県に対し、「校舎・校庭などの利用判断における暫定的考え方」として年間20ミリシーベルト(3.8マイクロシーベルト/時)基準を通知しました。これは法規に定める一般人の年間被曝許容量1ミリシーベルトの実に20倍、部外者の立ち入りが禁止される放射線管理区域の設定基準の6倍強に達するという途方もない超法規的な措置です。
福島県の学校に子どもを通わせる親たちや県民の度重なる抗議を受けて、文部科学大臣は「年間1ミリシーベルトをめざす」と明言しましたが、これは実効をともなうものではなく、当初の『暫定』基準は1年以上も経過したいまもあらゆる場面でまかり通っています。
債権者(原告)側は、国内外の研究者らの意見書など証拠を重ねて、子どもたちの健康リスクをあらゆる面から立証しました。たとえば提出証拠のひとつ、郡山市の放射能汚染マップによれば、郡山市の市街地の大半は右の表に示すチェルノブイリ事故の移住の義務(強制移住)ゾーンに相当します。
一方、債務者(被告)側は安全性を示す実質的な証拠をなんら示さず、①郡山市は除染に努めている、②事故の責任は東京電力にある、③小中学生には転校の自由がある、などと主張するのみ。
昨年12月16日、裁判所は郡山市の主張をほぼ丸呑みして「申立却下」を言い渡しました。その理由のひとつは「年間100ミリシーベルト未満の被曝による健康への影響は実質的に確認されていない」というものです。灰色だから白、健康リスクはないものと思え、というわけです。
目下、この子どもたちの裁判は仙台高裁の抗告審で書類審理中です。引き続き、みなさんのご注目とご支援をお願いいたします。
文責:「ふくしま集団疎開裁判」の会 代表
井上利男
(あなたにも裁判にご参加くださる方法があります。詳しくは裏面をご覧ください)
*** 以下、裏面 ***
世界市民法廷ガイドブックhttp://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/02/blog-post_4997.html

 2011年12月16日、奇しくも野田佳彦内閣総理大臣が原発事故の『収束』を宣言した日、福島地裁郡山支部は、司法がもはや三権分立に則った人権の砦ではなく、いわゆる原子力ムラの走狗に成り下がったことをみずから天下にさらけだしました。こうなれば、わたしたち一人ひとりが良心の法廷で陪審員となり、みずからの良識を表明しなければなりません。


 「ふくしま集団疎開裁判」の会は世界市民法廷を開設し、英語、韓国語、中国語など9ヶ国語で世界の市民に評決を呼びかけています。この法廷は、すでに東京と郡山市で開廷され、その評決は同時通訳つきのオンライン映像中継で世界に向けて発信されました。世界市民法廷はいまも裁判の会の公式ブログ上に開設され、そこでは国籍や立場を問わず、だれもが陪審員となって、みずからの評決を下すことができます。世界市民の良識で日本の司法を取り囲みましょう!


 上記「ガイドブック」からオンライン評決もできますし、下記の評決フォームにご記入のうえ、連絡先に郵送またはファックス送信することによって法廷にご参加いただくこともできます。


世界市民法廷判決フォーム (※印は必須。□に✔、または丸囲み)


本日はどちらからご参加ですか?※ 
□福島県内・福島県から避難中  □福島県外  □海外


ご自身の性別は?
□男性  □女性


ご年代は?
□10代  □20代  □30代  □40代  □50代  □60代  □70代以上    


『世界法廷』に参加して、あなたはどのような判決をくだされますか?※
□原告勝訴(申立容認)  □原告敗訴(申立却下)


あなたが上記の判決を下す理由はなんですか?※
(判決を出すに至る考え方をお書きください:別紙も可)










                                        
         送付先:

         〒963-0201 郡山市大槻町原田93-39-031 井上気付 世界市民法廷 行き
         ファックス(電話兼用) 024-954-7478
                                     
【参考図】
●は、チェルノブイリ事故の「移住の義務ソーン」に相当
                                        
【リンク】
印刷用フォーム
オンライン評決フォーム


陪審評決レビュー(日本語)
陪審評決レビュー(英語)


【参照記事】
2012.5.20裁判報告(総集編1:主張)
2012.5.20裁判報告(総集編2:証拠)                                      


2012年6月7日木曜日

民主党議員117名の署名「大飯原発3、4号機の再稼動に関し、なお一層 慎重に判断することの要請」


民主党の国会議員のうち、原発事故収束対策PT(作業チーム)が中心になって原発再稼動について慎重に判断することを求める民主党議員ら117人分の署名簿を政府に提出しました。その資料価値にかんがみ、その文書テキストをここに掲載します。なお、これはPDF画像をOCR処理したものなので、エライ先生がたの人名などに誤変換があれば、コメント欄にご指摘くだされば、ありがたいです。
別にありがたがってるのではないですが…
2012/5/31
野田佳彦総理大臣 殿
大飯原発3、4号機の再稼動に関し、なお一層
慎重に判断することの要請
大飯原発の再稼働問題は、現在国民の最大関心事となっています。
しかし私たち民主党の出会議員は、この間メディアを通じて間接的にその推移を知るだけで、総理をはじめとする関係4閣僚から直接の説明を受けておりません。枝野経済度業大臣が「国民全体が利害関係者であるとした国会答弁を再々強調されたことから、国民への共同の説明責任を負う与党としての合意形成をしっかり行うことが不可欠です。
今年の夏は、節電と融通で乗り切るということが、国民の大部分の考え方であるということは、さまざまな調査などで明らかです。この夏を再稼働なしに節電と各電力会社間の融通等によって乗り切るための国民の一致した理解が必要であり、党に節電対策本部を設置したところです。
私たちは、原発事故収束対策PTとして、4月10日付けで再稼働の最低条件を提示しましたが、これらの5条件(別紙)は、いまだ一つも実現されておりません。党内の合意と国民全体の理解が不十分な現状および約16万人の被災者の心情を察し、再稼働決定にはなお一層慎重であることをお願い申し上げます。

呼びかけ人代表 荒井聴(衆) 増子輝彦(参)

○    上記の趣旨に賛同し、
□呼びかけ人になります。  □議員署名に協力します。

(署名) 衆・参                  
                                                                 (※秘書による代筆可)

FAX 送信先 川内博史事務所:3595-2716
…… 以下、P.2 ………………………………………………………………………………………
呼びかけ人代表 荒井 聴(衆)、増子輝彦(参)

呼びかけ人
《衆議院議員》
相原 史乃、東 祥三、荒井 聴、石森 久嗣、生方 幸夫、太田 和美、大谷 啓、
岡島 一正、岡本 英子、奥野 総一郎、小野塚 勝俊、加藤 学、川内 博史、
京野 公子、工藤 仁美、黒田 雄、小泉 俊明、小宮山 泰子、
近藤 昭一、阪口 直人、佐々木隆博、篠原 孝、杉本かずみ、前川 洋、
瑞慶賀 長敏、鈴木 克昌、首藤 信彦、平 智之、橘 秀徳、玉置 公良、
玉城 デニー、辻 恵、中川 治、橋本 勉、畑 浩治、初鹿 明博、禄高 剛、
福嶋健一郎、牧 義夫、皆吉 稲生、三宅 雪子、宮崎 岳志、柳田 和己、
山口 和之、山崎 誠、山田 正彦
以上、46名
《参議院議員》
相原 久美子、有田 芳生、石橋 通宏、大河原 雅子、大島 九州男、金子 恵美、
今野 束、田城 郁、谷岡 郁子、徳永 エリ、中村 哲治、難波 奨二、
はた ともこ、藤谷 光信、舟山 康江、増子 輝彦、松野 信夫、森 ゆうこ、
米長 晴信
以上、19名
署名
《衆議院議員》
石井 章、石原 洋三郎、石山 敬貴、稲見 哲男、今井 雅人、逢坂 誠二、
大山 昌宏、小沢 一郎、笠原 多見子、梶原 康弘、川島 智太郎、黄川田 徹、
菊池 長右工門、櫛渕 万里、古賀 敬章、小林 興起、斉藤 進、階 猛、高野 守、
田中 美絵子、遊休 誠一郎、永江 孝子、野田 国義、萩原 仁、羽田 孜、
鳩山 由紀夫、福島 伸享、松崎 公昭、松崎 哲久、馬淵 澄夫、水野 智彦、
村上 史好、室井 秀子、吉川 政重、渡部 恒三
以上、35名
《参議院議員》
江崎 孝、江田 五月、大久保 潔重、岡崎トミ子、小見山 孝治、行田 邦子、
佐藤 公治、斉藤 嘉隆、主演 了、武内 則男、ツルネン・マルテイ、外山 斎、
那谷屋 正義、西村 まさみ、姫井 由美子、福山 哲郎、藤原 良信
以上、17名
○署名 合計 52名
呼びかけ人、署名合計  :  117名 (2012/6/5現在)
…… 以下、別紙 ………………………………………………………………………………………
2012年4月10日
原発再稼働問題に関する緊急提言
―「原子炉の安全」から「人々の安全」ヘー
原発事故収束対策PT
座長 荒井聡
4月6日、野田内閣総理人臣をはじめとする関係問閣僚は[原子力の再起動にあたっての安全性に関する判断基準」(以下「判断基準」と略す)を決定した。
しかし、原発再稼働問題は、国民生活の安全に重大な影響を及ぼす問題であり、政権・与党としての判断をしなければならないと考える。四閣僚のみの判断ではなく、党としての見解をまとめることを強く求めるものである。
ストレステスト1次評価は「炉心溶融」に至らない原子炉の耐性を評価したに過ぎず、「万が一」あるいは「想定外」の事故が発生した場合の「住民の安全」を担保するものではない。だからこそ、班目原子力安全委員長は、2次評価まで行ったうえでの「安全の確認」について発言しているのではないか。
そもそも、「判断基準」では「福島第1」における事故原因を「津波による全電源喪失」に帰しているが、政府が設置している事故調査委員会の最終報告並びに国会に設置されている事故調査委員会の報告も、これから行われるのであり、「地震による重要な設備の損傷の可能性」について、その報告を待たなければならない。
事故調査委員会の正式な報告がなされていない段階で、今回の悲惨な原発事故の責任の相当部分を負わなければならない「原子力安全・保安院」の解析結果を「判断基準」の出発点にすることは、「安全神話」の復活に他ならないのではないか。
以上を踏まえたうえで、「安全神話」と決別し「原子炉の安全」ではなく「住民の安全を守る」という観点から当PTは、以下の点を再稼働を判断するにあたっての「前提条件」として政府に強く申し入れるものである。
1.       「国会事故調」並びに「政府事故調]の報告による事故原因の究明・解析を待ち、その知見を再稼働に向けての判断の中に取り入れるべきである。
2.       国会に提案されている「原子力規制庁法案等」を与野党の精力的な審議により一刻も早く成立をさせ、「住民の安全を守る」為の新規制組織、法律、マニュアル等の策定を待つこと。
3.       2、に関連して改正原子力災害対策特別措置法が施行される。これに基く地域防災計画(拡大されたUPZにおける避難計画等)の策定を待つこと。
4.       中越地震における柏崎刈羽の事故を教訓として福島第1に「免震重要棟」が設置されていたことが、今回の事故における、現場の作業を支えた「最後の砦」であった。免震重要棟のない発電所においては、早急にその設置を行うこと。
5.       「住民の安全を守る」観点から、止むを得ず格納容器ベントをせざるを得ない事態等が想定されるところ。「ベント管の設置」あるいは「放射性物質を除去するためのフィルター設置」は必須である。
「原発安全神話」とは「原発は安全てある。だから住民の安全対策はする必要がないのです。」というものであった。それが、福島第1の悲劇につながった。今回の「判断基準」は「原発は安全である。だから住民の安全対策はこれからやればよいのです。」という「新たな安全社話の復活」につながっている。
「安全神話」と決別する為に、「前提条件」を踏まえて冷静な判断を政府に求めるものである。
以上
ふろくです。「通販生活」サイトにも要請書と署名議員リストが掲載されていました――

週刊通販生活トップページ  >  読み物:大飯原発再稼働にNO! 
民主国会議員117人の 署名を野田総理に提出。署名した民主党国会議員117人。



2012年6月6日水曜日

マイ陳述書【福島原発告訴団】6月11日第1次告訴


福島原発告訴団 福島原発告訴団は、東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民で構成し、原発事故を起こし被害を拡大した責任者たちの刑事裁判を求め、福島地方検察庁へ告訴を行います。

2012年6月4日月曜日


6月11日第一次告訴です

告訴団の皆さま、ご支援くださっている皆さま
告訴人が1200名を越えました。(6月3日締切り最終集計中)一人一人の声が聞こえて来ます。6月11日福島地方検察庁へ、しっかりと届けます。ご都合のつく方はぜひご参加ください!
『福島原発告訴団 第一次告訴』
6月11日(月)
*12:30 福島市市民会館※ 第2ホール 集合
*13:00 福島地方検察庁へ移動開始(徒歩)
*13:30 「告訴状提出」
*14:30 「記者会見」 福島市市民会館第2ホール
*15:00 「告訴報告集会」開会
*16:15 閉会
告訴状は当日お渡しになります。参加できない告訴人の方へは、
後日発送いたします。
※福島市市民会館:福島市五老内町3-1 TEL024-535-0111
※福島市の中でも信夫山の麓の線量の高めのところであるためお子さんの同伴はお控えになり、被曝防護にご注意ください。
A:検察庁 ↓:市民会館(4号線裁判所入口から西へ)
お問合せ:福島原発告訴団事務局
     TEL080-5739-7279 メール1fkokuso@gmail.com
〒963-4316 田村市船引町芦沢字小倉140-1

非暴力直接行動は、まず公に声を上げることから…というわけで、わたしも陳述書をしたため、弁護団に提出しました。今回は、福島県関係者のみの告訴ですが、秋には告訴人の範囲をすべての人に広げることになります。みなさんの参考例になればと思い、恥ずかしながら、ここにわたしの陳述書を公開します――
2012年5月19日
福島地方検察庁 特捜部直告斑
担当者様
                             告訴人 井上利男
                            告訴人 住所:  福島県郡山市
                            職業:  翻訳業
                            氏名:  井上利男
                            生年月日:19xx年11月22日
                            電話:  024-xxx-xxxx

陳 述 書

わたしこと告訴人は2006年以来、郡山市に居住し、生活、文化、自然などすべての面で環境の良好な、この街がすっかり気に入ったので、この地を終の住み処と思い定め、平穏な生活を築いてきたものである。わたしには、喜多方市山都町に居住する娘があり、月に一度ばかり娘が幼い孫たちをつれて、わが家を訪れ、一泊か二泊ばかり滞在していた。いうまでもなく、わが家に孫たちを招くのは、わたしおよびつれあいにとって、なによりの楽しみだった。
しかるに昨年3月11日、東京電力株式会社が福島第1原子力発電所の事故を引き起こし、環境中に天文学的に膨大な量の放射性物質を環境中に放出せしめ、そのプルームが郡山市にも到来するにおよんで、わたしの生活を取り巻くすべてが一変してしまった――
l         若い娘と幼い孫たちを、わが家に迎えるわけにはいかなくなった。
l         近郊の山歩きや街路の散歩の楽しみを奪われた。
l         鮮魚や新鮮野菜の買い物の楽しみを奪われた。
l         屋外で深呼吸する楽しみを奪われた。
告訴人個人の被害のみを考えても、事故によって奪われものは数限りなくある。
しかるに東京電力株式会社は、社内外から歴史上の地震および津波被害の先例による警告を受けていたにもかかわらず、今回の事故を引き起こしたのであり、その罪状は未必の故意による犯罪であると断ぜざるをえない。
告訴人は東京電力株式会社とその歴代の経営重役たちを告発し、厳重に処罰することを望むものである。


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【付録】委任状・告訴団参加申込書フォーム(コピー&ペースト用)
楕円: 捨印
捨て印

委 任 状

私は、次の弁護士を代理人と定め、下記の事項を委任します。
           弁護士 河 合 弘 之(第二東京弁護士会所属)
           〒100-0011
           東京都千代田区内幸町1-1-7 N B F 日比谷ビル16階
           電 話 03-5511-4400 ; FAX 03-5511-4411 
弁護士 保 田 行 雄(東京弁護士会所属)
〒112-0012
東京都文京区大塚5-6-15 ワイビル401
電 話 03-5978-3704 ; F A X 03-5978-3706

1.      福島地方検察庁に対し、
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震にともない、東京電力株式会社福島第一原子力発電所が放射能を大量に放出させる事故(以下「本件事故」という)を起こしたことによって被曝等の傷害を負わせたことに関し、業務上の注意義務を怠り、本件事故を発生・拡大させた、東京電力株式会社代表取締役会長勝俣恒久ら東京電力株式会社の関係者、経済産業省、原子力安全・保安院、原子力安全委員会、原子力委員会の関係者及び文部科学省の関係者等を業務上過失致傷罪で告訴もしくは告発する件。
2.      福島地方検察庁に対し、
本件事故に際し双葉郡大熊町所在双葉病院の入院患者45名を被曝させ、更に被曝を避ける為に避難させた結果死亡するに至らしめたことに関し、業務上の注意義務を怠り、本件事故を発生・拡大させた、前記1の者らを業務上過失致死傷罪等で刑事告発する件。
3.      福島地方検察庁に対し、
人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律(「公害罪法」)違反で上記東京電力関係者及び東京電力を告訴もしくは告発する件。
4.      上記告訴・告発にともなう一切の件
5.      復代理人選任の件。

平成24(2012)年5月29日
(委任者)
住所:
氏 名:                      印
職 業:
生年月日:




福島原発告訴団入会申し込みのお願い



この度は、ご来場・お間合せいただき、ありがとうございます。
福島原発告訴団会則・活動計画等をご確認の上、どうぞ入会申込みをお願い致します。

@会費(1口 1000円以上)の納入と、入会申し込み書の送付をお願いします。
0送金先‥・ゆうちよ銀行普通口座(ゆうちょ通禧どうしATM無料)
記号18250番号3658461(口座名)福島原発告訴団
‥‥‥  から振込の場合(手数料あり)
銀行名:ゆうちよ店名:八二八(ハチニハチ)店番:828
預金種目:普通預金口座番号:0365846
0申し込み書あて先
…ブログ福島原発告訴団 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/ からメールで。
…FAXで、0242-85-8006へ送信。
…郵便で、963-4316田村市船引町芦沢宇小倉140-1福島原発告訴団へ発送。
ご不明の点などありましたら、下記事務局等へお問い合わせください。
☆電話:080-5739-7279
※メール:info@1fkokuso.org
☆各地連絡先:リーフレット(ブログにも収録)に掲載
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福島原発告訴団 入会申込書


氏名

住所

避難先住所

電話

メールアドレス

会費口数
口
金額 
         円
送金日
      2012年       月         日

【要望書】内閣総理大臣・野田佳彦様「大飯原発の再稼動をしないで下さい」

6月7日、緊急アクション「国会周辺ダイ・イン」のさい、内閣府に提出した「要望書」です――

2012年6月7日
内閣総理大臣 野田佳彦 様
要望書
大飯原発の再稼動をしないで下さい
昨年3月11日の東日本大震災と津波をきっかけとした、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故の結果、福島県の広大な地域が高レベル放射能で汚染されてしまいました。4月19日、文部科学省は「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について(通知)」を福島県に示しました。それ以来、1年以上経過した現在も年間被曝基準20ミリシーベルトが県民生活のあらゆる場面に押し付けられています。これは法規に定める一般人の年間被曝基準1ミリシーベルトの実に20倍、部外者の立ち入りが禁止される放射線管理区域の設置基準の6倍強にも相当します。わたしたちが健康リスクにおびえ、不安な日々を送っているのには正当な理由があります。私たちは、今現在も、被ばくを強要される生活が続いています。
また昨年12月16日、国は福島第一原発事故の「収束」を宣言しましたが、これはあまりにお粗末というより、福島県民をはじめとする国民を愚弄する宣言でした。事故現場の実態はいまだに予断を許さず、放射能の漏出も続いていて、この面でもわたしたちは日々不安を強いられているのです。
l         世界が注目する4号炉の状況は、地震・台風・竜巻などにより、どのようなことが起きるか見当もつかない危険な状況です。また、その際、ヨウ素剤の配布や避難経路などの対策の発表もありません。
l         国会の原発事故調査委員会による事故の原因究明もまだ終えず、メルトダウンした核燃料の状態さえも分からないままです。
このような中にあって、口先だけの安全宣言でつくろい、関西電力大飯原子力発電所の再稼動を急ぐのは、暴挙以外のなにものでもありません。大飯原発の安全対策は事故を起こした福島第一原発にすら劣るとも聞いています。同原発の再稼動が強行されるなら、たくさんのものを失い、今も苦しんでいる福島県民の心の傷に塩を塗るものです。
わたしたちは大飯原発の再稼動を許しません。
大飯原発の再稼動をしないで下さい。

ABC Newsが世界に伝える「怒っている奥さんそのものが放射性物質」





by North Asia correspondent Mark Willacy
Updated June 05, 2012 12:29:02
PHOTO: Taken down: the illustration comparing a wife's scream to radiation. (2.bp.blogspot.com)
The Japanese Atomic Energy Agency has dropped a page from its website which compared radioactive material to an angry wife.
The agency says it was merely trying to explain nuclear power to women.
According to Japan's Kyodo news, the Atomic Energy Agency site used an illustration of a woman raising her fist and screaming at her husband to try to explain nuclear power.
The caption next to the image compared the wife's scream to radiation, her anger to radioactivity, and the woman herself to radioactive material.
After complaints the webpage was demeaning to women, the agency took it down, adding that the page was created before the Fukushima nuclear meltdowns.
First posted June 05, 2012 08:35:33
北アジア特派員 マーク・ウィラシー
日本の原子力エネルギー機関(※)、ウエブサイトから放射性物質を怒っている妻に例えるページを削除
同機関は、ただ女性に原子力について説明するつもりのものだったという。
日本の共同通信によると、原子力エネルギー機関は原子力を説明するために拳(こぶし)を突き上げ、夫に怒鳴っている女性のイラストを使った。
絵の下の説明文は、妻の怒鳴り声を放射線に、妻の怒っている状態を放射能に、妻そのものを放射性物質に例えている。
ウエブページが女性を侮辱しているという苦情が寄せられたあと、同機関はそれを取り下げ、問題のページは福島原発メルトダウンの前に制作されたものであると付言した。
トピック:世界政治、異聞、日本
2012年6月5日初出
※独立行政法人・日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)核燃料サイクル工学研究所

2012年6月5日火曜日

晴れの国・岡山/瀬戸内市で過ごす夏休み


ふくしまの子どもたち、
瀬戸内市に来てね!
              
晴れの国・岡山/瀬戸内市で過ごす夏休み

自然がいっぱいの瀬戸内市で夏休みを過ごしませんか?
森林浴や瀬戸内の海を体験する9泊10日の交流合宿です。
思いっきり外で遊びましょう! 思い出を作りましょう!!

             ◆募集要項◆

期    間:  平成24年7月26日(木)~8月4日(土)

滞在場所:  瀬戸内市長船美しい森キャンプ場
             宿泊はキャビンおよびビジターセンターを利用します。

募集対象:  福島に住む子ども(小学生高学年)たちとその家族

定    員:  30名  募集期間:6月25日まで

費    用:  宿泊費、食費、プログラム内の行事参加費…無料
           交通費補助‥・6歳以上 1万円/一人当たりを補助します。
           交通手段および費用は各自でご用意ください。

後   援:   
岡山県 瀬戸内市 瀬戸内市教育委員会 瀬戸内市社会福祉協議会
瀬戸内市商工会 瀬戸内市観光協会 邑久ライオンズクラブ 
牛窓町漁業協同組合 牛窓ロータリークラブ 国際ソロプチミスト邑久 
牛窓・邑久・長船町更生保護女性会 山陽新聞社 ほか

◆主なプログラム◆
ウエルカムディナー、糸あやつり人形劇を楽しむ、エアサーフグライダーを飛ばそう
おり姫とひこ星をみよう☆、エヴァンゲリオンが刀剣博物館にやってくる
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」・監督との交流会&歓迎ライブ
晴れの国の新しい名産フルーツ・マンゴー収穫に挑戦! 国府っ子まつりで交流
地引網体験、どんな魚がとれるかな? いかだを作って浮かべてみよう!
朝鮮通信使とサムルノリとプチェチュム、自然エネルギー講座、愛生園歴史責料館
納涼まつり&花火大会、ニュースポーツに挑戦、ロボットの世界をのぞいてみよう♪
サヨナラキャドルナイト など

おかやまでお逢いしましょう・・・

わたしたちはこれからどこへ向かって歩み、なにを信じて生きていけばよいのでしょうか?
埼玉に住んでいたわたしたち親子も3.11のあと、沢山の悲しみと不安を抱え立ちつくしていました。岡山へ移住し早や1年、福島への想いはあっても、なかなか行動が伴わずにいました。ふと立ち止まり、周りを見渡すと、裸一貫で避難したわたしたちを支えてくれたのは、岡山の大地であり、瀬戸内のおだやかな海であり、なにより暖かい人と人とのつながりでした。
あの日を境に明らかに福島は、日本は変わってしまった。でも、1年が過ぎ、慌しい日々の生活に追われ、なにも解決しないまま、いつしか人は忘れていきはしないだろうか? これからの福島は? 子どもたちの未来は?
みんなで問い、考え、手さぐりしながら歩むため、ぜひ福島の想いを届けてください。
みなさんとの出会い、交流が、ここ遠く岡山でとても大きな意味を持ち、未来へつながる一歩となるでしょう。
岡山県瀬戸内市長船町在住 蝦名宇摩

主催 せとうち交流プロジェクト(市民ボランティア)
〒701-4223 瀬戸内市邑久町豊原99-8「瀬戸内市まちづくりプラザ」内
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代 表 立岡脩二 080-1918-5987(FAX 0869-22-2300)
副代表 蝦名宇摩 090-4964-4147(えびな)     
事務局 小林祥甫 090-2040-1022 
問合せメール setokoba@gmail.com(小林)
FAX 0869-22-2300



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滞在希望日程
岡山到着日   [   ]月[   ]日 ~ 岡山出発日[  ]月[   ]日
瀬戸内市到着時刻 [      ]時ごろ
交通手段(不要部分を削除してください) [ 新幹線  高速バス  自家用車    ]

滞在期間中の希望(不要部分を消し、追加を記入してください)
[ 瀬戸内市の子どもたちとの交流  岡山に避難している方との交流会  
長期疎開のための下見 夏休みの宿題をしたい   なるべくゆっくりすごしたい    ]    
その他、滞在に関してお聞きになりたいことなどあれば記入ください。
[                                            ]

2012年6月4日月曜日

6月7日『国会周辺ダイ・イン』!!【緊急アピール】原発いらない福島の女たち

拡散を希望します。黒田節子@ふくしま

★     「原発いらない福島の女たち」から、全国に発信します。
フクシマの女たちの叫びが、官邸には聞こえていない。
フクシマの男たちの悲しみが、野田には伝わらない。
フクシマの子どもたちの悲鳴が、霞が関には届かない。
フクイの大飯原発再稼働を、みんなで止めるしかない。
未曾有の福島第一原子力発電所事故を招いた責任を東京電力とともに責任を負うべき国に、もはや原子力発電所の再稼動を認可する資格はありません。
広大な放射能汚染地域の住民、特に子どもたちの命と健康を守ろうとしない国に、原子力発電所の安全性を保証する資格はありません。
大飯原発再稼働にむけて、しゃにむに突っ走る野田政権。
私たちは、また福島から緊急に皆さんに呼びかけます。

★     6月7日(木)国会周辺で、緊急アクションとして、ダイ・イン&座り込みをしますのでご参集下さい。
 
まずは、12時、経産省前テント集合です。
  その後のスケジュール 13:30~内閣府申し入れ(※)
             15:30~かんしょ踊り
             16:00 終了
より大きな地図で 経産省前テントひろば を表示
連絡先:080-3195-0229(黒田)
090-6554-1872(森園)

      090-6554-1979(椎名)
(※)