2013年11月26日火曜日

シドニー・モーニング・ヘラルド紙「シンガポールと韓国がアジア全域の『五つの目』通信傍受に協力」


シンガポールと韓国が「五つの目」諜報活動に関与と判明
2013年11月25日 シドニー・モーニング・ヘラルド紙
フィリップ・ドーリング Philip Dorling
エドワード・スノーデン氏 Photo: AP

米国の元諜報請負人、エドワード・スノーデンが漏洩した極秘文書によれば、シンガポールと韓国は、アジア全域に行き交う海底通信の米国とオーストラリアによる傍受に対する協力で重要な役割を担っていることがわかった。世界の衛星通信の傍受におけるオーストラリアとニュージーランドの関与の詳細も新たに明らかになった。
米国国家安全保障局(NSA)の極秘地図によれば、米国と「五つの目」諸国は、世界20か所の高速光ファイバー・ケーブルを用い、地域各国の政府と通信会社の協力によって、あるいは他にも「ひと目をはばかる隠密の」作戦を用いて、世界規模の監視プログラムを実施している。
海底ケーブル傍受作戦は、これとは別の漏洩したNSA計画文書のことばでいえば、「五つの目」構成諸国――米国、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド――が「いかなる人でも、どこでも、いつでも」追跡することを可能にする世界規模諜報網の一環である。
昨夜、オランダ紙“NRC Handelsblad”が掲載したNSA地図によれば、米国はアメリカ西海岸、ハワイ、グアムに置かれた傍受施設を用いて太平洋横断通信回線の監視体制を維持し、太平洋を行き交うケーブル通信データ、それに日豪間の接続を傍受している。
世界有数の重要な通信ハブであるシンガポールが「五つの目」諸国諜報機関と協力する重要な「第三国」であることも、地図で確かめられた。
オーストラリアの電子諜報機関、国防信号司令部(DSD)がシンガポールの諜報機関と協力して、日本から、シンガポール、スエズ、ジブラルタル海峡を経て、ドイツ北部にいたる海底通信ケーブルを傍受していると、8月にフェアファックス・メディア(Fairfax Media)が報道した。
オーストラリアの諜報関係者は、シンガポール政府国防省の高度に秘密な部署である安全保障・情報師団がDSDと協力して、SEA-ME-WE-3ケーブルおよびシンガポールからフランス南部にのびるSEA-ME-WE-4ケーブルが伝播する通信に接続し、両者で共有しているとフェアファックスに語った。
この重要な国際通信回線への接続は、シンガポール政府所有の運営会社、シングテルによって実施され、オーストラリア・シンガポール間諜報・防衛協力関係の過去1年間にわたる拡大の重要な要素になってきた。
シンガポール政府の投資機関、テマスク・ホールディングスが株式の大半を保有するシングテルには、シンガポールの諜報機関と密接な関係がある。シンガポール政府は同社の重役会に政府代表として、現在のシンガポール行政部長であり、かつてシンガポール首相府で国家安全保障・諜報を担当していたピーター・オングを送り込んでいる。
オーストラリアの諜報の専門家、オーストラリア国立大学のデス・ボール教授は、シンガポールの信号諜報能力が東南アジアで「おそらく最も先進的」であり、1970年代に先陣を切って、オーストラリアとの協力関係を開き、その結果、地域の通信ハブとしてのシンガポールの地位がてこ入れされることになったと語った。
インドネシアとマレイシアは、1970年代以来、オーストラリア・シンガポール間諜報協力の主要な標的である。インドネシアの通信・インターネット回線の多くはシンガポールを経由している。
漏洩したNSA地図は、韓国も重要な傍受地点であり、釜山でケーブルが上陸し、中国、香港、台湾の対外通信への接続に好都合である。
韓国の国家情報院は、米国の中央情報局およびNSA、それにオーストラリアの諜報機関とかねてから長く緊密な協力関係にあった。オーストラリア保安情報機構(ASIO)は最近、オーストラリアにおける韓国の諜報(South Korean espionage in Australia)が詳細に公開されるのを防ぐための訴訟に関わっているが、その試みも不調のままである。ASIOのデイヴィッド・アーヴィン長官は連邦裁判所で、オーストラリアと韓国の諜報機関には「30年を超える」協力関係があり、NISの活動に関するいかなる情報公開も、オーストラリアの国家安全保障に「弊害をおよぼす」だろうと証言した。
スノーデン氏が漏洩し、ブラジルのオ・グロボ紙が公表したNSA地図は、オーストラリアとニュージーランドの信号諜報施設が「五つの目」構成諸国による衛星通信回線傍受システムに組み込まれていることの詳細で新たな情報も明らかにしている。
西オーストラリア、ジェラルトン近郊にあるコジャレナのデジタル通信衛星傍受施設に“STELLAR”のコードネームが付けられていることがはじめて明かされた。ニュージーランド南島、ワイホパイにあるニュージーランド政府通信安全保障局の施設は“IRONSAND”と呼ばれている。ダーウィン近郊のショアル湾に置かれている傍受施設のコードネームはわからない。だが、これら3施設はNSAによって「一次FORNSAT(外国衛星通信)収集実施施設」にリストアップされている。
アジアおよび中東全域の衛星通信傍受は、三沢の米空軍基地、タイおよびインドの米国外交施設に置かれたNSA施設と、オマーン、ケニアのナイロビ、キプロスの英軍基地に置かれた英国政府通信本部の施設で支えられている。
漏洩されたNSA地図はまた、NSAと英国政府通信本部が、ジブチとオマーンにある軍施設を通して海底ケーブルに接続し、中東および南アジアの通信を最大限に網羅して捕捉することが可能になっていることを示している。

ロシアの声「フクシマは一国の問題なのか、世界の問題なのか」

2013年10月31日
フクシマ危機:
これは一国だけの問題なのか、世界全体の問題なのか?
300トンの高レベル放射能汚染水が太平洋に流出していることが確認された。チェルノブイリ以降で最悪の核惨事の浄化作業には、30年の歳月と10兆円の経費を要し、環境論者たちは警鐘を鳴らし、国際社会の介入を求めている。
放射能監視団体“Beyond Nuclear”のケヴィン・キャムプス(Kevin Kamps)と“Enformable”核調査・編集員のルーカス・ヒクソン(Lucas Hixson)が、賛否をめぐる状況の複雑さを論じる。
ケヴィン・キャムプス(Kevin Kamps)、放射能監視団体“Beyond Nuclear”
これはある意味で第二次世界大戦――数年にわたる危機――のように、数十年でなくとも、長年の将来にわたってつづきます。2年以上にわたって、1日あたり300トンの放射能汚染地下水が漏出しており、それを認めるのに、2年かかりました。
2011年の惨事勃発のほとんど直後から、放射能に汚染されたガレキだけでなく、津波そのものが残した大量のガレキに対処する計画が実施されました。そして、残念なことに方針を変えて、ガレキを焼却することになりました。放射能汚染されたガレキの焼却の問題点は、放射能を空気中に二次的に放出することです。適正な濾過装置なしに放射能汚染ガレキを焼却するのは、唖然とする考えです。ある場所で焼却灰を東京湾に投棄しましたが、これはさらなる放射能の海中放出にあたります。
アインシュタインの警句――核を分裂させると、われわれの思考様式は除いて、すべてを変えてしまった――を思い起こしますが、このようにして、わたしたちは比類のない破局に向かっているのです。わたしが、情報が適正に日本国民に伝えられていたとは思いません。政策決定の上層部も、みずから五里霧中だったのかもしれないと思います。ですから、このアインシュタインの警句はぴったりだと思うのです。
 ルーカス・ヒクソン(Lucas Hixson)、“Enformable”核調査・編集員
なにをするにしても、知識が不足し、能力が不足しており、わたしたちはその結果を確かに目のあたりにしているのだと思います。わたしたちは戦いに付いていけず、次々と浮上する現在の問題に現に即応できておりません。重要な問題は、業界、東京電力、日本政府が環境を守り、住民を守るのに、安全文化に頼っているかぎり、わたしたちは常に失敗していることにあるとわたしは思います。これらの機関による管理に頼っているかぎり、いつか失敗するに決まっています。
明らかに、目下、汚染水の流出を止められないでいます。この点でいえば、津波に流されたガレキのおかげで、太平洋を横断する流れを追跡することが可能になり、それまで未知だった海流に関する新事実をたくさん学ぶことができましたので、津波はある種の僥倖だったのかもしれません。ですから、ガレキが最も多く堆積している場所がどこかを知ることができれば、日本沿岸からアメリカ沿岸までの汚染の拡散によって最もひどく影響されている地域もわかるでしょう。
ケヴィン・キャムプス(Kevin Kamps)、放射能監視団体“Beyond Nuclear”
最初の実に嘆かわしい徴候は、子どもたちを含む一般人の許容放射線量を、年間100ミリレムから2レムへと、20倍に引き上げたことであり、これはたとえば、ヨーロッパの被曝作業員の仕事による被曝の許容量になります。もうひとつの悪い徴候として、子どもの甲状腺疾患の兆しが現れています。嚢胞(のうほう)と結節が見つかり、甲状腺癌の事例が増える一方であり、これは非常に稀なものであり、正常な状況では見つかるはずがありません。
事実隠しが実質的につづけられています。それに、2020年に東京でオリンピックを開催するのには、巨大なリスクがあり、それも、過去の汚染のためだけでなく、フクシマの状況が統御からほど遠いためです。4号炉――高レベル放射性廃棄物貯蔵プール――は崩壊の瀬戸際にあります。それに対応するために、来月、重要な処置に踏み切ることになっていますが、オリンピックの開催中、東京の人口に加えて、多数の人びとが訪れているときに、フクシマで重大なことが起これば、それこそみずから災いを招くようなものです。
ルーカス・ヒクソン(Lucas Hixson)、“Enformable”核調査・編集員
わたしは、現状を維持するだけでも、国際的な尽力を要するだろうと思います。しかし、わたしたちには、この問題に長期にわたって真に対処しはじめるだけの技術がありません。建屋内の汚染区域に近づくことができませんし、建屋内の溶けた炉心を見ることすらできなく、どこにあるのか、わかりません。ですから、わたしは、現状を維持するだけのために、国際支援に向かうつもりです。だけど、率直にいって、わたしたちには打開策がありませんので、国際支援団が来るからといって、人びとがわたしたちに解決策を持ってきたと考えるなら、困ります。
多くの先進諸国が核エネルギーを必要としているというのは間違った言い分であると、人びとが理解しはじめているとわたしは思います。諸国が供給するエネルギーは、じっさいに自給可能なものでなければなりません。わたしたちはその事実を、ドイツだけでなく、日本でも目撃しました。たったいま、両国の全原子炉が止まっており、電力不足もありません。
国内的と国際的の両面で、すでに明らかに影響がありますし、これからもあるでしょう。状況が悪化する可能性がありますし、国際的な環境災害を防止するという意味では、手遅れです。すでに発生しているのです。
【ケヴィン・カムプス記事】


2013年11月25日月曜日

ABC News【海外TV放送】フクシマ:子どもの甲状腺癌の発症急増を巡って

フクシマ:子どもの甲状腺癌の発症急増を巡って


マーク・ウィラシ―:フクシマの母親たちが――なにか見つからなければいいがと願いながら――幼い娘たちや息子たちをひっしと強く抱きしめています。平田病院に来ている子どもたちの何人かは、核惨事が勃発したとき、生まれてすらいませんでしたが、それでも害とは無縁というわけではありません。
0:25
小池トモコ:「情報を持っているのは、行政の人たちだったりするので、ちゃんともっと公表させてほしいな、というのは思います。どうなっているのか、まったくわからない状況、なにがなんだか、わからないようなわたしたちには……ことになっているので、信用できない……」

0:51
ウィラシ―:小池トモコさんは、4歳のサキちゃんと2歳のユウタくんの母親で、ユウタくんはフクシマの原子炉がメルトダウンしたときから、ほんの2週間前に生まれました。
1:00
小池トモコ:「インフルエンザとか、予防接種受けてなかったりしたのですが、かかることなかったのですけど、そういうのに去年かかってしまったりして、抵抗力がちょっとなくなって……将来のことを考えると、なんというか、どうなっちゃうのだろうと不安な気持ちになることは、多くあります」
1:27
ウィラシ―:小池さんは別口の放射能検査にも子どもたちを受けさせにいっていました。小池さんのように、大勢の親たちが甲状腺癌を心配しています。子どもたちが福島県の実施する検査を受けると、所見はありませんでした――が、ここ民間の平田病院で再検査を受けたところ、4歳のサキちゃんの甲状腺に嚢胞(のうほう)が見つかりました。

1:57
小池トモコ:「2個かな、嚢胞が見つかったのですけど、ショックですよね、やっぱり……県の検査がちょっと杜撰といいますか、ちゃんと診てもらえなかったのか、それとも……」
2:16
菅谷昭博士:「福島を見ていると、18歳までですけど、けっこう数が多いのですよね。早く出ています」
2:27
ウィラシ―:菅谷昭博士は、フクシマの放射線と甲状腺癌の関連について、結論を急ぐべきでないとわかっていますが、目の当たりにすることに深く憂慮しています。なんといっても、彼は元甲状腺専門医であり、5年間、甲状腺癌を発症したチェルノブイリの子どもたち数百人を手術してすごしました。

2:48
菅谷昭博士:「現地に行って、ぼくは一人ひとりの子どもたちを診て、その切ない気持ちとか、つらい気持ちを知っているから……」
3:00
菅谷昭博士:(学校の生徒たちに)「福島の原発事故が日本で、ああいう事故が起こってしまったということは、たいへん残念なことで……」
3:07
ウィラシ―:松本市の現市長、菅谷昭博士は、日本の子どもたちが、6000人の子どもたちが甲状腺癌にかかっていることがわかったチェルノブイリと同じ程度に、甲状腺癌の憂き目にあうことはないと信じています。
3:22
菅谷昭博士:(生徒たちに)「いまそこで元気にいた人が、死んでいくんだよね」
3:26
ウィラシ―:しかし、発症率が高くなった明確な証拠があります。2011年の惨事の前には、子どもの甲状腺癌の発症率は百万人に1人か2人でした。現在では、いままでに県の検査を受けた約20万人の子どもたちのうち、18人が甲状腺癌の確定例、25人が悪性疑い例とされています。これは異常に高い発症率です。
(訳注:上記のデータは、2013年8月80日開催の第12回福島県「県民健康管理調査」検討委員会で公表された数値。直近の11月11日開催の第13回検討委員会では、手術後に乳頭癌と確定したものが26例、良性と判明したものが1例、悪性疑いが32例と公表された。なお、疑い例とは、細胞診で悪性と診断され、手術を待つ段階のもので、手術の結果、はじめて確定診断となる)
4:01
菅谷昭博士:「福島の先生たちは、こんなに早く出るはずがないから、これは事故と関係ないといわれるけれど、それはもうほんとうに非科学的な……なかなかそれは、ぼくらにとっては、受け入れるような理由じゃないですよね」

4:20
ウィラシ―:他のチェルノブイリ経験者たち、たとえば内科医の鎌田實医師もまた、症例の急増は徹底的に調べ上げられるべきであると信じています。
4:32
鎌田實医師:「福島県の県民健康管理調査の委員会が昨年、甲状腺癌の子どもが何人か出たときに、即座に関係ありませんっていうふうに言い切った。こういうスタイルは、医者としては、あるいは科学者としては正しいスタイルではなくて……関係があるかもしれないといって、だからスピードアップして、質の高い検診をしたほうがいい。すべて、そこが欠けているのですね」

5:15
ウィラシ―:全員が憂慮しているわけではありません。フクシマからはるか遠く離れ、ジェラルディン・トーマス教授はインペリアル・カレッジ・ロンドンの癌分子病理学の専門家です。彼女はまた、1986年にウクライナで起こった核惨事のあと、放射線に被曝した人間の試料を分析するチェルノブイリ細胞バンクの設立に助力しています。
5:39
ジェラルディン・トーマス教授:「フクシマを追っていますと、日本で甲状腺癌がいささかでも増えることはないだろうとわたしは考えていますし、それというのも、フクシマで放出された放射能の量がチェルノブイリのものより、ずっとずっと少なかったという簡単な理由によります。問題を探せば、特に日本人がじっさいになさっているように信じられないほど感度のよい技術を用いるとすれば、なにか見つかるでしょう。その問題の一部なりと見つけると、それを過大に解釈して、不必要に人びとを心配させることのないように気をつけなければなりません」

6:10
ウィラシ―:トーマス教授は、不必要な心配と恐れが親たちを不必要な選択に駆り立てていると信じています。
6:19
ジェラルディン・トーマス教授:フクシマでさえ、一部の女たちは、心配だからという理由で中絶をしました。放射線は将来の子どもになにもしないはずですが、放射線が悪さをするという心配が彼女らをうろたえさせ、だれも知りたくない中絶に追いこんだのです。
6:43
マツモト・メグミ:「なくならないです…わたしが生きているあいだ。この子が生きているあいだにも、なくならない可能性があるから、ずっと心配なのですけど……」


6:55
ウィラシ―:ふたたび民間の平田病院です。もうひとりの母親、マツモト・メグミさんが2歳になる息子、ルイ君を甲状腺検査に連れてきています。
7:05
マツモト・メグミ:「県はまだ、一回も通知が来ていないので、自分でやるしかないということで、ここで検査をしています」
7:15
ウィラシ―:甲状腺癌の重要な点として、早期に診断されれば、ほとんどの場合、首尾よく治療できますので、当局の率直な透明性が重要になります。
7:35
マツモト・メグミ:「なにか信じたいけれど、信じ切れないというのもあるし…この先、どうなるのかなという心配のほうが、ちょっとありますね」
7:49
ウィラシ―:わたしがフクシマについてお伝えしてきた多くの事例でおわかりのように、秘密主義が当局者らのお決まりの姿勢になっています。わたしたちは福島県に、2011年以降の甲状腺癌患者について、年齢構成と詳細な情報の開示を正式に要請しましたが、拒否されました。
8:11
菅谷昭博士:「それ、どうしてかわからないのですけど、伏せちゃっているのですね。データをはっきりやらない(公表しない)から、疑惑を生んで、そうとう高いのじゃないかなと思わせちゃうのは……それでいま、ぼくはそうとう腹が立っちゃうのです。というには、ぼく自身が、たとえば甲状腺のスペシャリストであれば、次にこういうことはどうなっているの、と思うわけですね」
8:41
鎌田實医師:「県民調査の秘密会がいくつかあって、それを暴露されて、いままでの対応は、なんかとても民主主義国家の対応をしていたとは思えないような対応をしてきたと思いますよね」
【ビデオ出処】
オーストラリア放送協会(ABC)海外通信
The Next Wave
放送日:2013年11月5日
通信員:マーク・ウィラシー Mark Willacy